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みなさん、こんにちわ。 rossaです。
みなさんは海外で洋服を購入したことはありますか?
(このサイトにも紹介していますが、ジョンスメドレー等もイギリス製です。)
今日は少し海外品とそのクオリティについてお話します。
(昨年のパリ市場視察時のスナップです。また記事の内容とこのスナップは関係ありません。)
あくまでも私見ですが、
海外ブランドの洋服を買うには大きく2つの理由があると思います。
・・・
1つ目はネームバリュー。 いわゆるブランド名先行型ですね。
この様に書くと、購入する人はただのブランド好きか??と偏見を持たれがちですので弁解しておきます。
gucciにしろpradaにしろシャネルにしろ、1年前には必ずコレクションを行います。
いわゆるパリコレ等がそうですね。
ここで世界最新のデザインを発表し、製品化していく訳です。
(これらのコレクションに、日本人をはじめ世界中から関係者が大挙して押しかけ、デザインやアイデアを持ち帰り、自社に還元していきます。)
よってこれらの洋服を購入する人は、素材も含め世界最先端のデザインを身に付けている事になります。
2つ目は品質。 ジョンスメドレーなどはこちらになるでしょう。
最高の蚕から綿糸と紡ぎ、厳選された機械にて織りや編みを行います。
風合いを出す為の特殊加工にもこだわり、縫製も非常に丁寧。
これによる得られる着心地は代え難いもので、そして美しくもあります。
ただしこの場合得てして多いのは、デザインの不変性です。
結果、最先端ではないが最高の着心地を得ることになります。
ここでエピソードをひとつ・・・。
昨年パリへ市場視察へ出かけた時、キャリアゾーンに人気の某有名ブランド店に入りました。
そこで、非常に難易度が高い素材を使用した、ニットカットソーを見かけました。
価格は7〜800ユーロほどでした。(日本円だと10万円前後ですね。)
驚いたのは価格だけでは無く、その品質!!
確かに風合いは素晴しいモノでしたが、タテヨコ方向に走る筋、キズ・・・・。
日本のブランドであれば、間違いなく店頭に並びません。
これだけの価格をする洋服です。 いくらデザインや素材が良くても、僕なら買いません。 いつか後悔しますからね。
このようにインポート品というものは、ヨーロッパ産だとしても決して万全ではありません。
前述の2点の購入ポイントですが、1.ネームバリュー重視の場合は品質はそれほど重視されないかもしれません。
購入した段階で、自分の満足度はピークになると察しできるからです。
では2.品質重視の場合、どうすればいいのか。
この場合最も安心なのは、インポートを扱う日本のセレクトショップで購入する事でしょう。
日本人バイヤーが日本基準でセレクトしていますから、品質はほぼ問題ありません。
価格の面でも、それほどメリットは無いと思います。
現在、現地購入が決して安いとはいえない状況ですしね。
あくまでも僕の意見ですが、少しでもミナサンの参考になれば幸いです
それではまた・・・・。
【マネージャー:rossaの日記の最新記事】












私は3年間程、服の販売員やってましたw
買付は東京にしか行ったことありませんが><
確かに、超一流ブランドはいい生地を使ってるといっても、
?マークがつくこともしばしば^^;
某デザイナーさんの話では、原価は1/3だそうですw
ま、ブランドだからしょうがないですね^−^
スゴイですね! ではかなり色々と御存じの事と思います^^
やはり一番間違いないのは、国産じゃないでしょうかね〜。
ホントに基準厳しいですから。
また、大手アパレルになればなるほど、非常にコストも安い!
品質も良く、価格もそれなりに・・・といえば良い事ずくめですが、
インポートに比べると芸術点的な部分は低いかもしれませんね。